私はこれまで夢について説明しました。あなたは夢であなたかの他人の未来を見ます。その世界では自分の意思で自由に動けません。今回、私はいくつかの幻覚が夢であることを論じます。
 
 幻覚剤を飲むと幻覚を見ます。一部の幻覚であなたは他人で未知の場所にいます。あなたははっきりとその光景を覚えています。一部の人はこれを過去世、来世と考えます。私は明晰夢と考えます。

 この幻覚の正体をつきとましょう。この幻覚と夢の周波数を比べます。幻覚を思い出します。その時にあなたはイメージする時に使う脳部位に電波を放出して、反射する周波数を検出します。それを繰り返して、共通する周波数を取り出します。それが幻覚の周波数です。次に夢を思い出して、同様にします。それが夢の周波数です。

 両者を比べます。一致するとその幻覚は夢と同一です。違う時は別物です。私はたいていの幻覚が夢と考えます。夢も幻覚の一種です。幻覚はそれをくっきり見ることです。

まとめ
 幻覚の他者体験は明晰夢です。夢は自分か他人の未来体験です。来世や前世ではありません。霊能者がよくそれらを見たと騒ぎます。彼は夢を見たのです。