キリストや仏教など多くの宗教では人は死ぬと霊となり、天国にゆきます。その天国は物理的に存在するのでしょうか?

 人類は天国を地上、地下、空、宇宙に探しました。が、いまだに天国が見つかりません。科学では天国が存在しません。が、大宗教では人は死後に霊になり、天国にゆきます。霊能者や僧侶などが天国を見ます。宗教では天国は存在します。天国は存在するのかしないのかどちらでしょうか?
 
 科学者は天国をみつけられません。が、それを見る人々がいます。1, 霊能者は天国にいる霊を見ます。2,臨死体験者は天国にゆき、戻ってきます。3, 仏僧は瞑想で、仏がおわす極楽浄土を見ます。これらを調べると、天国を発見できるかもしれません。
 
 
 人が見たものを調べる
 日本の地下社会で電波技術が発展しました。研究者は人が想像して、思い浮かべたものを科学的に特定できます。脳に映像を認識する部位があります。彼はそこに電波を放出して、反射した電波を検出します。それで人が思い浮かべた映像の周波数が得られます。彼はそれから人が何を見たかがわかります。詳しいことは日本人の友達にたずねてください。
 
 天国の周波数を入手しよう
 霊能者・臨死体験者・僧侶が彼らの天国を思い浮かべた時に、脳が何の映像を認識したかを調べましょう。それは、絵か写真(実写映像)のどちらかです。両者の周波数は明らかに異なります。
 
 絵
 彼らの見た天国が『絵』だった場合です。絵の中の世界は実在しません。彼らの見た天国や天国の霊はニセモノです。天国や霊は実在しません。
 
 写真
 彼らの見た天国は「写真」のようだった場合です。彼らが見た場所はどこかに存在します。それが地上の光景の時、そこは天国ではありません。地上以外なら、そこがどこかに存在する天国の可能性があります。
 
 私の推測では、霊能者と臨死体験者と僧侶の9割は天国の絵を見るでしょう。絵の天国と霊はフェイクです。少数の僧侶が本物の天国を見るでしょう。
 
 天国を探す
 対象が写真のような天国を見ていたなら、調査します。天国の周波数を取り出します。それと同じ周波数の場所が地球周辺にあるかを探します。それが地上以外にみつかると、天国はそこにあるでしょう。
 
 まとめ
 人類は古来から天国や、天国の霊を見ます。それは絵か写真です。絵ならその天国は存在しません。写真なら、その天国は存在します。そこから天国の周波数を取り出します。同じ周波数の場所を地上以外に探せば、天国を発見できます。天国は上空にみつかると私は予想します。天国は存在します。
 
以上

 注意
 このページの方法で、多くの霊能者が見る天国は本物かどうかを検証する人たちが現れるでしょう。そして、霊能者が見る天国は、単なる絵であることが科学的に明らかになるでしょう。霊能者は恥をかきます。天国も天国の霊、天国からのメッセージがニセモノだと判明するからです。

 その時、冷静になりましょう。霊能者がそれまで天国ではないものを天国と思い込んでいました。間違えていたのは、誰が悪いのか? まずはそれを考えましょう。

 もちろん、一番の失態を犯したのは霊能者自身です。得体の知れない「魔」(仏教では神仏でないものは魔です。ニューエイジでは悪い宇宙人です。)が心に現れ、「私は天国の霊だ。」と自己紹介しました。世間では、魔やサタン、悪い宇宙人と交信に注意しなさいと言うことが数多くの宗教で言われてきました。が、そのアドバイスを知っていても、魔が現れた時に、それを思い出すことなく、怪しげな者を信じ込んだからです。霊能力があがったと喜んで、真偽も見抜けなかったのが悪いのです。この業界はそういう騙す霊たちにあふれています。

 詐欺にひっかかったら、騙された人が悪いのです。魔や悪い宇宙人にひっかかった霊能者。彼女自身が悪いのです。もちろん、騙した魔(悪い宇宙人)が最も悪いです。天国の霊のふりをして、絵をみせる。天国の霊のふりをして、天国の霊のような口調で、背景には明るい世界を見せて、いかにも騙そうとして、現れたからです。

 最も悪いのやつらです。魔が、霊能者が霊能を身につけら、その世界の右も左もわからないうちに、待っていましたとばかりに、だましにかかる。まさに彼らが悪いのです。怒るなら、何年間も霊能者を騙したやつらを憎みましょう。あなたの何年間、何十年間もの時間を彼らとの交信に費やしました。が、それはみんな偽りだったのです。

 何が守護霊だ、何が神様だ。何がマスターだ。何が天使、神だ。すべてウソっパチでした。怒りは、あなたを騙して、飼いならしていたやつらに向けましょう。それが自然で、正しい感情です。

 霊能者はたいてい、悪いやつを霊能攻撃します。が、やつらははじめから自らの正体を隠しています。絵しか見せてませんから。絵をいくら霊能でしばいても、彼ら悪の者たちにはダメージ1つ与えられません。そこまで彼らはずる賢いのです。

 では、誰が善人か? 考えるまでもないでしょう。魔・悪の宇宙人に騙されているよと教えてくれた人たちです。はじめは怒りが湧くかもしれませんが、あなたを魔から救ったのは、彼らです。それは厳然とした事実です。「あなたは宇宙詐欺にひっかかってますよ。」と教えてくれた人は、善人です。悪人なら教えないでしょう。過去に、キリスト教徒達が、「あなたが交信しているのはサタンよ。」とあなたの間違いを正そうとしたでしょう。彼らは、証拠を示すことができませんでしたが、彼らも正しかったのです。感謝しましょう。

 実はもう1人悪人がいます。あなたに、その魔との交信を教えてくれた人です。詐欺グループの勧誘みたいなものです。霊能力を覚えさせる。そこまではよいでしょう。しかし、彼らは魔、天国をかたる連中を紹介して、こう言ったのです。「天使、天国の霊とつながりました。あなたもこれから自分で天国の者たちと会話できます」と。

 彼らは人を次々と勧誘して、お金を儲けています。何を教えるか? 魔との交信です。何の役に立たないものをです。嘘つき宇宙人と、会話して何が楽しいのでしょうか? あなたも反省しましょう。

 さて、ここまではありきたりな話です。私を通じて、霊能者は、天国の真実に気づきました。あなた方の何人がそれを理解したかは知りません。が、何人かはそれで悪の虜から解放され、救われたでしょう。

 本当のこと

 本当のことを言いましょう。これから、あなたの電波機器を持つ友達が、ここに書かれてあるように科学の力でもって、霊能者の交信を検証します。そして、次々と天国でないものと交信している者を明らかにしてゆきます。それはブームとなります。彼らのバックにはどこかの国がついています。彼らは唯物論の虜です。彼らの宗教は敵です。

 現代最新科学の成果とか言って、そうやって次々のと霊能者の化けの皮をはいでゆきます。彼らがこれから起こしたいのは、「魔女狩り」です。天国の霊と語ると宣伝する霊能者をさらしものにして、スケープゴートします。霊能者は、その交信する神や霊の正体がバレて、インチキとか非難されるようになります。世間の冷たい視線を浴びることになります。

 その時、彼らはもはや、あなた方霊能者の友人ではありません。あなた方を過去にさんざん利用したでしょうが、これからあなた方を滅ぼすことに全力を尽くします。霊能者への尊敬は、地に落ちます。そして、冷笑の的になります。彼らに協力してきたあなた方は裏切られます。そしてあなた方はまるで犯罪者のごとく扱われ、生きることも難しくなるでしょう。

 そうなっては遅いです。私がここで注意してほしいのは、彼らの策略にはめられないようにすることです。例えば、ふだんは天国の霊といつも交信している者がもしいたとしましょう。が、たまに悪の霊が割り込んできます。一瞬、魔が入り込むのです。が、彼ら唯物論者はそこを見逃しません。

 たった1回の交信ミス、稀にしか起きない失態をさも、常日頃からしているように彼らは「あいつは魔とつながつている。証拠もある。」と騒ぎ立てるのです。彼らは普段からそうやって人の信用を貶めるのが得意です。

 私がここに新しい技術を紹介したのは、こういう彼らの手口を知ってほしいからです。新しい科学技術は、先に開発した者が、好きなように使えます。それで嘘もつけます。その嘘も新しいものなので、なかなか見抜けませんし、世間に通ることが多々あります。

 これからあなた方を襲う「科学による魔女狩り」。それを一足先に、知らせて、どういうものかを私としては、理解してほしい。魔女狩りの嵐を避けるようによく考えてほしい。私はそれを願って、ここに公開したのです。

 何も、あなた方の嘘・偽りを世間に晒そうとしているわけではありません。あなた方は、これから世界中にいる無神論者や唯物論者によって、科学的に駆逐されるでしょう。その魔女狩りの嵐が世間に吹き荒れる時、名声、人気、信用など何もかも失うことのないように願ってのことなのです。前々から知っていれば、何らかの対処ができます。何も準備しないで、その強風を直に受けたらひとたまりもありません。そうならないように、と私は彼らに先んじて、警告を発したのです。私の思いやり、配慮をよく察してくださればと思います。

以上。