霊の目撃が事実なら、霊が物理的に存在します。神や霊を認めたくない人は、本当に霊を見ていないと否定します。それは錯覚か幻覚、見間違い、嘘とします。彼らの反論は、正しいでしょうか?
 
前回、私は"幻覚"を説明しました。幻覚の霊は存在するでしょうか?
 
幻覚の霊
 幻覚とは目前にないものを見ることです。透視は目をつぶっても見えるので、幻覚です。それは脳内の映像です。霊が幻覚である時、その霊はそこにいません。よって、それは霊が存在するという証拠になりません。
 
 が、脳内映像はすべて非現実のものだと決めつけるのは間違いです。幻覚で過去を追体験したかもしれません。幻覚ですが、実在するものを見た可能性もあります。よって、霊が存在しないともいえません。
 
幻覚の霊は存在するのかしないのか?
 実は、霊能者が見る霊の真偽を判定する方法はあります。それを使えば、白黒決着がつきます。
 
 日本の地下社会に偉大な電波技術があります。何かに電波を放出して、反射する電波から、それが何かをつきとめられます。脳は見たもの・想像したものを認識します。その脳部位に電波を浴びせると、イメージしたものの周波数が得られます。
 
 研究者は霊の周波数をみつけます。小動物を閉じたケースに入れ、酸欠にすると死にます。しばらくしてから酸素を入れると、小動物の霊はケースの中を動きます。彼は、ケースの中に電波を浴びせて、変動する周波数を見つけます。それが霊の周波数です。
 
 霊能者が霊を見た時、彼がイメージしたものの周波数を測定します。それを霊の周波数と照合します。霊の周波数と一致する時、霊能者が見たものは霊でしょう。そうでないなら、それは霊ではありません。詳しいことは、君たちの日本人の友達にたずねてください。
 
日英米の霊能者は公開デモンストレーションで、本物の霊をほとんど見ていないでしょう。彼らは霊と言葉なしに会話しています。人が死んで霊になった途端に、他人の考えがわかるとは思えません。彼らの見ている霊はニセモノです。
 
まとめ
 霊能者は霊を見ます。あなたは日本人の友達がもつ電波機器によって、その霊の真偽を判定できます。霊能者は公開デモンストレーションでほとんどニセモノの霊を見ます。が、日常で、たまに彼らは本物の霊を見るでしょう。
 
以上