霊は飛ばないという話をしたので、今度は霊は地下に落ちないという話です。

 霊は1,ヌードでない 2,生きる人体に入る 3, 地上にいる。この3つの事実らしいことから、何がわかるか? それを明らかにしています。誰も反論できないでしょう。

 霊は服を着るから霊は服を通り抜けない。霊物質同士はお互いに通り抜けしません。霊は生きている人から分離しました。人体に多数の物質が入っていることから、すべての物質の中に霊物質が入っていることが類推できます。人体に含まれる物質は多くの原子を含みます。鉄、カルシウム、セレン、亜鉛などなど。それぞれの物質の中に霊物質が入ってます。それらも霊はもっているはずです。なぜなら、それら微小な元素が欠けた分子では、霊は不完全な分子や途切れたDNAしかもてなくなり、霊界で生物として生きていられないからです。霊は地上にいることから、霊に引力が作用して、霊が飛ばないことがわかります。

 今日のお題は、地獄は地下にないという話です。宗教ではそこに邪な心をもった者たちが閉じ込められて、苦痛の叫びをあげます。それは物理的にありえません。霊は地下にけっして落ちません。

 なぜか? 霊が着ている服は、木綿、絹、プラや金属のボタンからなります。靴はゴムです。人体もほとんどの物質から作られてます。

 この事実らしいことからあらゆる物質に霊が中に入っていることが、わかります。霊はイルカやクジラだけでなく、愛犬や愛猫もなります。あの世でかわいいペットが待っています。人だけ霊になり、彼らの霊がないのは寂しいです。あの世では、美人やおいしいものなどあって、楽園です。どんな霊もあるのです。

 地面は、石と土からできてます。そこにも霊が入ってます。石や土、地面の霊です。もちろん無機物なので生きてなく、話しません。霊の物質同士はぶつかります。人霊にボールの霊を当てると、通り抜けることなく、ぶつかります。

 人霊は地球に入っている地球の霊(意志はありませんよ)の重力で落ちようとします。が、地面の霊にぶつかって、それより下に落ちません。ガンダム大地に立つ。霊も大地に立ちます。地面の霊が遮るのでそれより下には落ちません。

 霊は地下に落下しません。霊は地下に住むという霊能者は、本当の霊を知りません。

 霊は地下に落ちないだけでなく、地下に暮らせません。地下は土と岩でぎつしり詰まってます。その下はマグマです。それら鉱物の霊があって、地下に入り込めないのです。霊は地下室にいけます。が、せいぜいビルの下に歩いてゆくくらいです。日本では毎日100万人くらい亡くなります。その何割かが住める巨大な空洞は地下にみつかってないですね。よって、霊も地下に暮らせません。

私の論は大雑把なようで緻密。反論できる人なんていないでしょうね。きっと。