なぜ霊は存在するか

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2019年11月

 臨死体験をした人は空を自由に飛んだと言います。死に際に、自分の肉体から離れ、宙を飛び、自分の肉体を見下ろしたと。ここから、大勢の人々が霊は空を飛べると信じます。幽霊はよく目撃されます。幽霊は地上に立ち、歩きます。幽霊は浮いてません。幽霊は空を飛びません

 霊は飛ばないという話をしたので、今度は霊は地下に落ちないという話です。  霊は1,ヌードでない 2,生きる人体に入る 3, 地上にいる。この3つの事実らしいことから、何がわかるか? それを明らかにしています。誰も反論できないでしょう。  霊は服を着るから霊は服を

 霊はなぜ心の中にいないのか?  科学が台頭する17-20世紀に、霊は発見されてないからいない。そう否定された宗教家が霊と神は私の心の中にいる、と悔し紛れの反論。それが間違いのもとでした。  霊は心の中にいるのでしょうか?  確かに霊がいると想像できます。怖い話

 多くの人が信じるように霊がいるとしたら。人が死ぬと、霊は肉体を離れます。霊は生前と同じ姿・心で生きています。それが事実だとしたら、霊の世界について、何がわかるでしょうか? それを物理的に考察します。これは新しい物理主義です。  前回、霊がテレポート(瞬間

 肝試しは夏の風物詩です。テレビでは『幽霊屋敷』の廃墟・廃屋にでかけ、霊能者が霊を見つけて、浄霊します。が、実は、霊はそんな薄気味悪いところにいません。 人と霊の性格は同じです。イギリスでは、呼び出した霊が本当のじいちゃんかを確かめます。霊能者(サイキック

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